泳げるようになる

必要最低限のことができるように

小学生になったら、学校の体育の授業に水泳があります。 5歳になった時、来年小学校で困らない程度に泳げるようにさせたくて、スイミングスクールに通わせることにしました。 家から一番近いスイミングスクールには色々なコースがあり、赤ちゃんからシニア層まで、時間をずらして上手くスケジュールされていました。 幼稚園児・小学生クラスは午後3時から、幼稚園が終わってからちょうど良い時間時間になっていました。 まずは水に慣れること。 顔を水につけられる子と怖がってつけられない子に分けて指導をしてもらいます。 つけられるようになったら、補助具をつけて水に浮かぶ練習をします。 さすが指導のプロに教えて貰っているだけあって、バタ足で進めるようになり、補助具を外してクロールで泳げるようになるまで、そう時間はかかりませんでした。

泳ぐことが好きになった

スイミングスクールでは3か月に1回試験があり、合格すると上のクラスに上がることができます。 最初はクロール5メートル、次はクロール15メートル、次はクロール25メートルと、だんだん距離がのびていき、25メートルをクリアすると背泳ぎを教えてもらいます。 背泳ぎの試験をクリアするまではみんな概ね順調なのですが、 背泳ぎの次はバタフライです。 バタフライの練習を始めたのがまだ小学校1年生で、なかなか上手く泳げるようにならず、試験にも1度落ちて、クリアに半年かかりました。 バタフライをクリアすると次は平泳ぎで、その後はメドレーでタイムを縮めることが目標になります。 学校で困らない程度に泳げるようになれば良かったので、平泳ぎの試験をクリアした時点でスイミングスクールを卒業しました。

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